洗濯機が欲しい
独身時代から家で使用している洗濯機があるんです。
特に不具合があるわけではないのですが、2000年初頭に中古で買った三洋電機製の洗濯機です。
時は2020年。上記楽天のリンクは2002年製でしたが、それだとしても18年戦士です。
2002年なんて、この記事にあるように、世の中はまだMDを使用していた時期で、僕がやっとiPodを手にした時期です。
MD→iPod→携帯→スマホと時代が変化しているのに、まだ同じ洗濯機を使っているのかと、自称家電オタクの僕は思うわけです。
いくら白物が高いといっても、そろそろいいのではないか。
買い換えてもいいのではないか。
そう思って、一念発起、洗濯機を買い替える決断をしたのです。
お買い物の方法
皆さんは高い買い物をするとき、どのように買うでしょうか。
値段を比較したり、デザインを見たり、色々な方法があると思います。
洗濯機に限らず、世の中の商品には様々な種類があり、例えば携帯電話も使用する人にあわせてフラッグシップからローエンドまで種類が用意されています。
その中で、価格を優先するのか、性能を優先するのか、その時の財務状況や使用頻度などと天秤にかけて自分が気に入ったものを取捨選択しているんだと思います。
ここでは僕の買い物の仕方?選び方?を紹介したいと思います。
モノの知識をつけよう
まず、買いたいものに対しての知識を、人に喋れるくらいまで身につけます。
1週間かかる場合もありますし1か月かかる場合もあります。
料理好きの父親の包丁の時は、自分が料理をしない関係で長かった記憶があります(笑)
知識といっても役に立たないことを延々と覚えても仕方がないので、重点的に学習するポイントを明確にしています。
それは「価格差」です。
正確に言うと「価格差の根拠」です。
例えば洋服の裏地がポリエステルかキュプラかによって値段が変わってくると思います。
車もエンジンの大きさ、ガソリン車かハイブリッド車かで値段が変わってくると思います。フォルムも見た目も変わらないのに。
【なぜこの機能が付くと値段が変わるのか】
そこを重点的に見ています。
今回主に見たポイントは2点です。
臭わない・手間がない・音がない 生ごみ処理機ナクスル(NAXLU)
洗剤自動投入
2018年くらいからでしょうか。
洗剤自動投入の洗濯機が市場に出回るようになりました。
あらかじめ詰め替え用の洗剤と柔軟剤が1本分入るだけのタンクに洗剤を入れておくと、布量を計測して自動で洗剤を投入してくれるというものです。
これの利点は2つ。
1、場所を取らない
今まで容器に入れてどこかに置いておいた洗剤・柔軟剤を置いておく場所がなくなります。小さいことですがこれは大きいことです。
間違って倒してしまう心配も、詰め替え容器に詰める手間もなくなります。
2、量を間違えない
これはもしかしたら僕だけかもしれないですが、液体洗剤・柔軟剤って自分の選択量に対してどれくらい入れたらいいかわからないんですよね。
20L・30Lとメモリはついているのですが、自分の洗濯物を見つめて、これは20Lなのか・・・・・30Lなのか・・・・・と思って入れる時間て割とかかるんです。
あれ?僕だけですか?笑
でも、適量を自動で入れてくれるというのは多すぎず少なすぎずいいんじゃないかと思います。
スマホ連携
スマート家電なんていう言葉も随分一般的になってきましたが、スマートホンと連携を行い、操作を行う家電が増えてきました。
わかりやすいところだと、外からエアコンの電源を入れられるとか、そういうものですね。
スマート家電について知りたい。機能や今後の展開はどうなる?
https://news.minory.org/34566.html
多少のITリテラシーは必要となると思いますが、使いこなせれば生活が一気に便利になると思います。
洗濯機のスマホ連携は具体的には以下のようなものです。
パナソニック独自の便利機能「スマホで洗濯」を動画でチェック
https://panasonic.jp/wash/products/vx/connect.html
朝、バタバタしていても洗濯ものだけ放り込んで、通勤途中やお昼休みにスマホで洗濯を開始することができるようになります。
スマホ連携が出来て、外出先から洗濯を始めることができるという事が、洗剤自動投入の最大のメリットでもあると思います。
スマホ連携するのに洗剤をためておけないと、洗剤を入れたかどうか不安になってしまうこともあると思いますし、逆に洗剤をためて入れておけるなら、出先から洗濯を始めてくれてもいいのにと思うこともあると思います。
ですので個人的にこの2つの機能はセットであるべきだと思います。
誰でもおいしいごはんが炊ける土鍋【best pot】
縦型かドラム型か
昨今の洗濯機の最大のテーマ。
洗濯機は縦型がいいのかドラム式がいいのかということですね。
昔から言われている特徴といえば・・・・・
水量はドラム型が有利
ドラム型は少ない水量で洗濯ができるといわれています。
メーカー公表値でも差が出ています。
しかも日常的に使用する洗濯機ですから、水量はそれこそそこそこ多くなることは容易に想像できます。
水量という点ではドラム型が有利と言われています。
洗浄力は縦型が有利
洗濯に何を求めるかにもよるのですが、僕は洗濯物を綺麗に洗浄してくれるのが第一です。
その洗浄力ということではドラム型は縦型に一歩及ばないといわれています。
また、洗浄力のほかに【衣類が痛む】で比較される方もいらっしゃいます。
正直【ドラム型のように叩き洗いにするから痛む】【縦型のように衣類をこするから痛む】と、どちらの意見もありました。
乾燥機能はドラム型が有利
これは満場一致です。
縦型からの乗り換えの最大の要因はこの乾燥機能といっても過言ではないくらいです。
洗濯を干さずに、洗濯機から取り出して畳んでしまえるということは凄く大きいことだと思います。
たまに洗濯機から直接引っ張り出して着る方もいるみたいですが・・・・・
どうしても親から畳んで着るということをしつけられた為、これは個人的にはなじみません・・・
洗濯して干した服は一度たたんでから着るもの。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10112175835
シャツなど、ボタンものならいいんですが、カットソーなど被り物といわれる洋服は余計に一度畳まないと気持ち悪いです。
神経質な方ではないので、パタパタパタって軽く畳むだけでいいんです。
儀式的に【畳んだ】という証が欲しいんです。
わかりますかね?笑
値段は縦型が有利
有利という表現もどうかと思いますが、価格帯的には縦型が高いものでも10万台後半に対して、ドラム型は20万半ばというものが多いです。
この10万弱というのは大きな差ですね。
その値段の差を上回る魅力をドラム式に見出せるか(見た目等も含めて)ですね。
結論
じゃあ結局お前はどれを買うのか。
今回、買うと決めた洗濯機はこちら
今回決めたのは【洗剤自動投入】【スマホ連携】【縦型】のこの洗濯機です。
どれと比較したのかといわれると困るのですが・・・・
価格.comで上記3つの条件を満たすもの・・・
↑のリンクから飛びますが、2020年5月5日現在、選んだこの種類しかありませんでした笑
なんでかはわかりません。
絶対この機能はもっとニーズがあるんだと思うのですが・・・
でも日立のお膝元でもあるので(関係ないけど)この機種を迎え入れたいと思います。
届き次第再度レビューしますね!



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