お久しぶりです!
重いタイトルっぽいですが、普通の?ブログです
子供たちは元気に4歳になりました。
この服は嫌だとか、ここでご飯を食べたいんだと言いながら騒がしく生活をしています。
今日は、そんな子育て期間で自分に残された時間とやらがもしかしたら少ないんじゃないかというお話です
残された時間とは
別に死ぬわけでもなく、いなくなるわけでもないのですが、父と娘という関係上、今のように
「パパに抱っこがいい!」
「パパと寝るんだ!」
という時間はもう残り少なくなっているだろうということです。
双子ということもあり、子供たちが産まれてからは仕事が休みの日に自分の都合だけで(趣味とか仕事とか)で出かけたことはこの4年間で片手で収まるくらいだと思います。
保育園への送迎も毎日やっています。
それくらい子供たちと一緒にいる時間を確保するように努めている自負はあるにはあります。
それのおかげで?かはわかりませんが子供たちはよく懐いてくれていると思います。
でも、小学校に入って10歳を迎える頃にはそういったこともなくなっていると思います。
逆に母親には、父親に言えない相談事なども沢山することがあると思います。
子供たちが全力で正直に父親にぶつかってきてくれる年月は物凄く短いと思います。
4歳の今、それは折り返し地点にいるといってもいいのではないかと思っています。
それが嫌だというわけではなく、もうそれを過ぎたら子供たちが遠慮や配慮、隠し事などをして正面から好き!嫌い!をぶつけてくることは(嫌いはあるかもだけど)ないんじゃないかと思います。
ぎゅーっと抱きついてくることも、抱っこをせがまれるのも、肩車を頼まれるのも、もうあと5年弱しか味わえないと思うと、子供と一緒にいられる時間というものは、やっぱり大切にしなければと思いますし、逆に自分が子供の立場でいる、自分の親に対しても同じような感情になったりします。
(自分が子供の立場での)親子間の会話は、誰に聞いても自分が一番あるので(サンリオピューロランドに子供たちを連れて行く道中3時間ちょっと、ずっと母親と喋っているのを聞いていた奥さんは驚いていました笑)
彼女たちがどういう人生を歩むのかはわかりませんが、小さい頃の思い出の中にパパと一緒に沢山遊んだ思い出があることを願って、残りのパパ大好き期間を過ごしていきたいなって思います

コメント